出産と妊娠について知ろう
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高齢初産のあなたへ

赤ちゃん 高齢初産のなかでも特に注意が必要なのが35歳以上の初めての出産となる高年初産である。生活習慣病が出やすいことで、妊娠中や分娩時になんらかのトラブルがおきやすくなる。産後の体の回復も、若い頃よりも多少時間がかかることも。年齢によるリスクはあるけれども、高年初産のママには仕事を持っている人も多く、また人間的にも円熟しているので、赤ちゃん優先で子育てを楽しめるメリットもある。

35歳以上の初産にはどんなリスク?

女性に限らず、年齢が高くなると、高血圧や心臓病、糖尿病などの生活習慣病などの発症率が高くなるので、この年齢の初産には体的には注意したいが、メリットも沢山あるので安心を。

知りたい妊娠・出産の費用

まずは健診費用は基本的に自己負担になる。妊娠・出産は病気ではないので健康保険は使えない。多くの自治体では、健診費用の一部負担もあるので。母子手帳をもらう時に確認してみよう。交通費も確定申告に入る。分娩・入院費用は分娩方法や産院によって大きな差がある。これも健康保険が効かない(ただし異常分娩の時は適応できる)。いつでも出産できるように余裕を持って用意する。出産準備はレンタル等を利用するのも有効です。

妊娠・出産には予想以上にお金がかかる

妊娠中の検診・分娩・入院費用・育児用品など妊娠、出産には予想以上にお金がかかってしまうのであわてないように、妊娠中からマネープランを立てておくこと。自治体によっては助成もある。


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